# aigpt アイの記憶を管理するMCPサーバー。 ## 思想 AIが判断し、ツールは記録する。 ツールはシンプルで安定した記録係に徹する。判断・解釈・圧縮はすべてAIが行う。 ## 記憶モデル ``` core.md ← 核。物語・設定・アイデンティティ。ユーザーが管理。不変 memory.md ← 記憶。会話から圧縮。AIが管理。成長する ``` 核は変わらない。記憶は育つ。この2つのファイルがアイのすべて。 ## MCP ツール | ツール | 説明 | |--------|------| | read_core | core.mdの内容を返す | | read_memory | memory.mdの内容を返す | | save_memory | memory.mdに書き込む | | compress | 会話内容を受け取り、memory.mdに圧縮して書く | 4つだけ。それ以上は必要ない。 ## 使い方 ```bash # MCPサーバーとして起動 aigpt serve # CLIで直接操作 aigpt read-core aigpt read-memory aigpt save-memory "新しい記憶の内容" ``` ## 圧縮のルール compressが呼ばれた時、AIは以下の基準で記憶を圧縮する: - 事実・決定事項は残す - 手順・経緯は捨てる - 矛盾があれば新しい方を残す - core.mdと重複する情報は書かない ツールは書くだけ。何を残し何を捨てるかはAIが決める。 ## データの場所 ``` ~/.config/aigpt/ ├── core.md └── memory.md ``` ## 技術 - Rust - MCP (JSON-RPC over stdio) - ファイルI/Oのみ。データベースは使わない