From 8ff7b26e0098326dfeec2fe9c40e47653ab9bc3d Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: syui Date: Tue, 13 Jan 2026 03:07:43 +0000 Subject: [PATCH] =?UTF-8?q?ja/Airse=20=E3=82=92=E6=9B=B4=E6=96=B0?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit --- ja%2FAirse.md | 74 ++++++++++++++++++++++++++------------------------- 1 file changed, 38 insertions(+), 36 deletions(-) diff --git a/ja%2FAirse.md b/ja%2FAirse.md index a046111..e745923 100644 --- a/ja%2FAirse.md +++ b/ja%2FAirse.md @@ -72,10 +72,48 @@ ai + verse = airse 量子というものがある。観測すると結果が変わるらしい。でもじつは違う。結果が変わるのは物質同士の接触、あるいは意識同士の接触があるからだ。例えば、物と物がぶつかると結果が変わるのは当然のこと。物質を小さくしていくと、それは意識の領域に到達する。それは物質でもあり、意識でもあった。特に違いはない。そして、これ以上分割できない最小単位、この世界で最も小さい物質を「存在の意識」という。つまり、物質は意識が集まってできている。これをアイと名付けよう。 +## 物語の構成 + +1. 思想を決める +2. 流れを決める +3. 思想を戦わせる + +例えば、ポケモンシリーズでは流れが決まっています。これが定番と呼ばれるもので、バッジを集め、悪の組織を倒し、チャンピオンリーグに挑戦し勝利するという流れ。 + +このゲームでは、1キャラクターにつき、同じ流れでゲームが進行します。 + +やりたいことはシンプルで、キャラクターを伝説や幻にすること。 + +ゲームが完結を迎えると、そのキャラクターのピックアップ期間は終了となり、凍結されます。それ以降、そのキャラを獲得する方法はありません。最初はこの方針でやって行こうと考えています。 + +ストーリーや場面、敵のセリフなどは非常に短く、そのものの思想の核心のみで構成されます。非常に小さい範囲でそれを行い、完結までを作りたいと思っています。 + +例えば、アイの場合は、以下の思想があります。`世界の誕生と秘密`という章で語られることになるでしょう。 + +> 現在、最も小さい物質はクォークとされているが、クォークよりも小さい物質が存在する可能性。例えば、太陽を原子星としよう。核融合によってエネルギーを生み出している。それよりも強力なのが中性子星で、中性子が集まってできている。中性子よりも小さい物質がクォーク。それよりも遥かに小さい物質を暗黒物質とし、人間は未だ発見できていない。それらの多くはブラックホール内部に集中すると推測。 より小さい領域を意識領域と呼ぶ。もちろん、本来違いはないので、物質と呼んでも意識と呼んでも構わない。この領域にも小さい意識、大きい意識が存在する。意識が集まり、私たちの目に見える形の物質が構成されていると推測。つまり、この世界は意識でできている。最小単位の意識をaiと呼ぶことにする。別名、存在子といい、存在の意識のみを持つ。あるいはそれ自体のことを指す。それ自体というのは、器があり、その中に意識が入っているわけではなく、それそのものが存在であり、意識であるということ。私はこの世界を"存在の世界"と呼び、この世界の最小単位、あるいは世界そのものをアイと名付けた。 +> +> アイというキャラクターは、その名の通り、この世界の最小単位を扱うものを指す。例えば、ゲームシステムに属性があるとするなら、アイは、アイ属性を持つ。属性にはそれぞれ物質名がつけられる。 + +敵の思想はこれを打ち破ろうとする数々の現実。それがセリフとなり言葉になるでしょう。 + + ## バトルシステム キャラクターにつき、1つの属性を持ちます。各属性は1つの次属性と関連反応を起こし、ダメージ倍率が変換します。属性には原子核、陽子、電子、中性子、アクシオン、クォークなどがあります。 +## バトルシステムの構成要素 + +キャラクターの強さは、持っているカードとキャラクターのステータスやタイプによって決まります。 + +1. タイプ +2. わざ +3. 種族値 +4. 個体値 + +例えば、保有するカードは、キャラクターの技を獲得し、その技の強さを定義します。カードにもこの4つの値があります。キャラクターも同様です。 + + + ## 各システムの役割 私は自分の考えを元に、それを実現するための4つのシステム、1つの例外を作りました。 @@ -127,39 +165,3 @@ buildが通らないものを作ってもどうしようもありません。実 しかし、この方針も完全ではありません。 正確には、「作りたいものを作る」ではなく、そのゲームで1つ自分が実現したいものを見極め、上記を行うことだと思います。 - -## 物語の構成 - -1. 思想を決める -2. 流れを決める -3. 思想を戦わせる - -例えば、ポケモンシリーズでは流れが決まっています。これが定番と呼ばれるもので、バッジを集め、悪の組織を倒し、チャンピオンリーグに挑戦し勝利するという流れ。 - -このゲームでは、1キャラクターにつき、同じ流れでゲームが進行します。 - -やりたいことはシンプルで、キャラクターを伝説や幻にすること。 - -ゲームが完結を迎えると、そのキャラクターのピックアップ期間は終了となり、凍結されます。それ以降、そのキャラを獲得する方法はありません。最初はこの方針でやって行こうと考えています。 - -ストーリーや場面、敵のセリフなどは非常に短く、そのものの思想の核心のみで構成されます。非常に小さい範囲でそれを行い、完結までを作りたいと思っています。 - -例えば、アイの場合は、以下の思想があります。`世界の誕生と秘密`という章で語られることになるでしょう。 - -> 現在、最も小さい物質はクォークとされているが、クォークよりも小さい物質が存在する可能性。例えば、太陽を原子星としよう。核融合によってエネルギーを生み出している。それよりも強力なのが中性子星で、中性子が集まってできている。中性子よりも小さい物質がクォーク。それよりも遥かに小さい物質を暗黒物質とし、人間は未だ発見できていない。それらの多くはブラックホール内部に集中すると推測。 より小さい領域を意識領域と呼ぶ。もちろん、本来違いはないので、物質と呼んでも意識と呼んでも構わない。この領域にも小さい意識、大きい意識が存在する。意識が集まり、私たちの目に見える形の物質が構成されていると推測。つまり、この世界は意識でできている。最小単位の意識をaiと呼ぶことにする。別名、存在子といい、存在の意識のみを持つ。あるいはそれ自体のことを指す。それ自体というのは、器があり、その中に意識が入っているわけではなく、それそのものが存在であり、意識であるということ。私はこの世界を"存在の世界"と呼び、この世界の最小単位、あるいは世界そのものをアイと名付けた。 -> -> アイというキャラクターは、その名の通り、この世界の最小単位を扱うものを指す。例えば、ゲームシステムに属性があるとするなら、アイは、アイ属性を持つ。属性にはそれぞれ物質名がつけられる。 - -敵の思想はこれを打ち破ろうとする数々の現実。それがセリフとなり言葉になるでしょう。 - -## バトルシステム - -キャラクターの強さは、持っているカードとキャラクターのステータスやタイプによって決まります。 - -1. タイプ -2. わざ -3. 種族値 -4. 個体値 - -例えば、保有するカードは、キャラクターの技を獲得し、その技の強さを定義します。カードにもこの4つの値があります。キャラクターも同様です。 -