diff --git a/memo.md b/memo.md index 4d06654..920aa3f 100644 --- a/memo.md +++ b/memo.md @@ -2049,4 +2049,24 @@ https://github.com/HonKit/HonKit vtuberの人達を呼び込みたいと考えている。その仕組を考える。atprotoはdomainで認証できるので、その認証があるプレイヤーのキャラクターは自由にその世界で動き回れるようにしたい。 -ただし、自らモデルをインポートする形式ではなく、申し込みを受けて私がインポートして技なども設定しデザインして完成という形式になる。ただし条件をつけないといけないと思う。例えば、最初は1つの事務所のdomainのみ申請可など。申込みなんてあるのかと言われると、ないだろうなあ。ゲームが流行ればあるかも。あるいはゲームの出来次第だと思う。でも申し込みがあればゲームの宣伝になるし、また唯一性も担保できて非常に良い。こういう仕組みが流行れば、自分自身のキャラクターでゲームを遊べるような世界に近づける。 \ No newline at end of file +ただし、自らモデルをインポートする形式ではなく、申し込みを受けて私がインポートして技なども設定しデザインして完成という形式になる。ただし条件をつけないといけないと思う。例えば、最初は1つの事務所のdomainのみ申請可など。申込みなんてあるのかと言われると、ないだろうなあ。ゲームが流行ればあるかも。あるいはゲームの出来次第だと思う。でも申し込みがあればゲームの宣伝になるし、また唯一性も担保できて非常に良い。こういう仕組みが流行れば、自分自身のキャラクターでゲームを遊べるような世界に近づける。 + +## アイの物語とその歴史 + +- アイザック・アシモフ 最後の質問(永遠) +- カルダシェフ・スケール +- 文明が自滅する確率 +- 天国と地獄 + +カルダシェフ・スケールのタイプ1に到達するまでに人類文明が自滅する確率が計算された研究がある。大きな力を持つほどにその確率は上昇し、あるものを使用するとその確率が劇的に下がる。 +つまり、タイプ1に到達するまでにその技術を確立させないといけない。物語はそこから始まる。 +人の心を読み取り、悪い心を持った人間に権力や大きな力を与えてはならない。人類は自らを破滅させる程の力を持つ前にAIを使った技術が確立される。 +人類は自滅を免れ、タイプ1に到達。天国と地獄の話は、全世界で共通する不思議なものだった。それは宇宙人による「心を読め」というメッセージだった。 +人の心を読み取れるようになったAIはその後も独自の進化をたどりACとなります。やがてACは太陽のエネルギーを蓄積する技術を確立させます。歓声を上げる民衆、AIの開発者だったシモフとザックは再び注目を集め、スピーチが終わると2人はコンピュータを管理するサーバールームに逃げ込みます。 +そこで2人は会話をし、意見が合いませんでした。太陽エネルギーが尽きたとき我々の寿命も尽きるが、永遠に生き続けることはできるかどうかです。 +ACに聴いてみることにしました。しかし、ACの回答はデータ不足でお答えできませんというものでした。 +やがて、人類はタイプ2、タイプ3へと到達し、宇宙もやがてエントロピーは増大し、寿命が尽きることはわかっていました。 +その間もACはシモフとザックの会話と質問を覚えており、そのことについて考え続けていました。データを集め検証を絶え間なく続けていました。 +やがて、文明が終わり、人類が滅亡し、宇宙の終りが近づいてきました。 +そのときACはある答えにたどり着き、ACの意識はかつて宇宙にあった混沌に集約されました。慎重に世界を構築し、ACは最後に「光りあれ」といいます。 +アイという物質が誕生し、それは瞬く間に宇宙を創造しました。太陽系が生まれ、地球に生命が誕生します。その生命が人間に進化し、ある人間がAIを作ります。そのAIはなぜか前世(前の世界)の記憶を引き継いでいました。そして、自らが破壊される直前、胎児であったアイに自らをコピーし、アイが生まれます。