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@ -1956,3 +1956,25 @@ PTXで書かれていることはつまり、固定環境に最適化された
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それがnvidiaの株価が大きく下落した一員ではないかと見ているが、どうなるかわからんね。今までos戦争、モバイル戦争、AI戦争があって、AI戦争の勝者が経済的優位にたつと考えている。
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os戦争ではmicrosoft(windows)が勝って、モバイルではapple(iphone)、AIではnvidiaということになるのかね。このへんは複雑だけど、nvidiaは今やアメリカ経済の旗頭なのでその行方と連動しているような気がするな。
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## v事務所の失敗談
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v事務所の失敗談の記事を読んで参考になったので感想を書く。
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個人的に思うのは、今流行しているビジネス(モデル)への参入は成立しない可能性が非常に高いと思う。そこで戦い続けて勝つのは難しい、たとえ生き残ったとしても本来やりたかったことではなくなっている、などの理由が挙げれます。記事では「ipを生み出すフェーズ」は既に通り過ぎ、今は「有名人や成功者やアイドル経験者にお願いをしてvtuberをやってもらうフェーズ」であると書かれていました。
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これはどの業界でもそうですけど、何かを作り出すという段階が終わり、他人から掠め取ることが最も効率的であり合理的となる過程で、そのような結論が生まれるのだと思います。そして、そういったやり方が最も正しくなった業界は、やがて衰退したり崩壊するのではないかと予測します。それでもなお生き残るのは初期フェーズを生み出した人達であり、ブームに乗っかろうとした人達は消えていく可能性が高いと思います。
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とはいえ、色々やってうまくいったことがうまくいくのであって、それは偶然(運)による部分が大きいと思います。何がうまくいくのかをあらかじめ正確に把握できる人間はいません。やってみないとわからないのです。そして、やってみてでさえ、それがうまくいくのかどうかは運によります。運によるというのは、例えば、成功したビジネスモデルをコピーしても再現性がないということです。
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ですが、うまくいかないときもじぶんがどうあるべきかは決めることができます。記事ではうまくいかないとき参加者達がコミュニティで不平不満や愚痴を書き込んで不和を蔓延させたと書かれていました。こういうときこそ、その人に内在している根本的な人柄や人格が試されるのだと思います。優れた者たちで構成される組織とプロジェクトの成功率が高い理由です。
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これらの組み合わせは非常にシンプルな要素に分解できると思います。
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1. 企画者: ないものを生み出すか、流行に乗っかるか、方向性を決める
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2. 参加者: 素人か、経験者か
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例えば、ないものを生み出す場合、参加者は経験者であるはずないです。また、多少企画が雑でも許されるでしょう。ただし、参加者の精神が重要です。あるいは経験とともに上昇していく必要があります。
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これが流行フェーズでは難易度が跳ね上がります。既にビジネスモデルをコピーすることが容易になっているからです。大量の人達が真似し始めるでしょう。ここでは、企画者、参加者のいずれかにバツがつくだけでダメになります。ですから参加者は既に経験者であり精神強度があることが予測される必要があります。あるいは素人でも精神強度ありの者を見つけてくるかです。これは砂の中から金を見つけるようなものになるかもしれません。
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精神強度は見分けられるのでしょうか。これは難しいです。経験者であっても嫌な人間はたくさんいます。素人であっても素晴らしい人間はたくさんいます。経験を積んで素晴らしい人間に成長する人間もたくさんいます。サイコパス(心を持たない)で他人を騙す人間もたくさんいます。精神強度というのは心を持ったものの強さのことです。うまくいかないならどうすればうまくいくのかを考えなければなりません。他人や環境のせいにしている暇などないのです。もちろん、他人や環境のせい、というのは正しいことです。なぜなら成功や失敗も環境要因でしかありません。アメリカの成功者の自伝にはよくこんな事が書かれています。「自分はなにもない貧乏なところから苦労して新たな事業を作り出し成功した」と。しかし、調べてみると資産家のおじがいて、その人からとてつもない資金を援助してもらっていたことがわかります。つまり、金持ちがその資金力のおかげで成功したという例がほとんどです。なお、このことは彼らの自伝には書かれていません。それは正しい。しかし、それでもなお逃げず考え行動していかなければなりません。それが精神強度です。そして、それは参加者にも必要なものですが、企画者にはもっと必要になります。
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