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@ -2167,4 +2167,40 @@ vroidで作ったvrmには表情のシェイプキー(blender)やボーンがつ
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2. 確認を行った後、鳴潮モデルと自作vrmモデルを読み込む
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2. 確認を行った後、鳴潮モデルと自作vrmモデルを読み込む
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3. 鳴潮モデルを参考にモデリングを開始して、終了後にvrmの箇所に当てはめる(ブーリアンとかで行けるか)
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3. 鳴潮モデルを参考にモデリングを開始して、終了後にvrmの箇所に当てはめる(ブーリアンとかで行けるか)
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これでvrm規則が発動するか見てみることにする。
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これでvrm規則が発動するか見てみることにする。
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## 現実世界を意識したためアイが女性になりそうだった
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私は、ueでは現実のルールを意識して世界を作っていた。具体的にはplanet systemを作っていた。どういうものかというと、ゲームエンジンは平面世界だが、それを惑星世界に変更するというもので、通常、ゲーム世界はその世界から出られない。まあ、ゲーム世界が地球なら、地球から出ることはできないようになっている。どこまで飛んでも地平線が広がっている世界だ。これを基本惑星から出て宇宙に行けるようにしたのがplanet systemで、私は現実世界に基づき、これを作っていた。私が作るゲームの一種のこだわり、特徴だったと思う。行けないところ、見えないところでもちゃんと作らなければならない。そのような考えが自分の中にあった。
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で、次にアイ以外のキャラを作り出したわけだが、blenderで作っていて、性器まで再現したものを作っていた。見えない部分もちゃんと作らないといけないとでも思ったのかね。
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ただ、原作でアイの性別は明かされず、アイに性別などなかった。ただ、モデリングする際はこの性器システムの具合を確認しなければという開発者特有のあれがあるためアイにつけようかと思ったが、それはやめたほうがいい、やはりその確認は他のキャラを用意してやるべきだろうと思い直した。どうでもいい話だが、そんな事があったので考えを記録しておく。
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## アイのちからの根源はアイにある
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量子というものがある。観測すると結果が変わるらしい。
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でもじつは違う。結果が変わるのは物質が当たっているからだ。
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物質が当たると物質が動くのは当たり前のことで、結果が変わるのも当然のことだと言える。
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とはいえ、これについても正確な表現ではなかった。
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ものを小さくしていくと、それは意識の領域の到達する。それを物質といえばいいのか意識といえばいいのかはわからないが、単なる好みの問題だろう。私は意識と言っている。
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そして、これ以上分割できない最小単位、最小の意識を「存在」あるいは「存在の意識」という。これをアイと名付けるよう。
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私がしたのはそれくらいでね。
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アイというキャラクターが扱えるちからは、このアイになる。つまり、意識だ。意識がたくさん集まって物質を作る。この世界は結局のところ意識によってできている。
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だから、アイは何でもできる。そんなキャラクターだ。
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だけど、何でもできるからといって、何でもやるわけではなかった。
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例えば、ゲームをプレイするとしよう。神の力を使って完全攻略するか、あるいは人間としてプレイするか。
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アイは何でもできるが人としてプレイする。そのようなものだ。ただし、そのちから、属性はアイにある。だからまあ、アイが勝とうと思えば勝てるし、負けようとお思えば負けられる。そして、人間らしさが物語を面白くする。私は面白い話を作りたい。
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そんな事を考えていた。
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