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@ -2016,3 +2016,29 @@ v事務所の失敗談の記事を読んで参考になったので感想を書
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gitbookがほとんど動かなくなっていたんだけど、調べたら更新されていないようです。したがって、honkitを使用します。
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https://github.com/HonKit/HonKit
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## ゲーム開発方針の話
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まずはプラットフォームについて考える。具体的にはゲームコンソールやスマホ、そして、パソコンのどれがいいのか。
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ゲーム開発者としては、ゲームコンソールが最もベストな戦略のように思う。とはいえ、これは企業の場合であって、個人の場合ではない。個人の場合はよくわからない。スマホやパソコンのほうがいいかもしれない。例えば、パソコン市場で出回るゲームには決まった特徴がない。なんでもありな雑多とした市場なので、企業は特徴を出しづらいように思う。逆に個人は見つけてもらえる可能性があるかもしれない。
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とはいえ、個人開発の場合、どんなゲームを開発すべきだろうか。それはシンプルで明確なゲームだと思う。それでいて収益化も可能なもの。それを考えると、やはり、オープンワールド、アクションゲームよりカードゲームのほうが合っている。例えば、スマホでカードを引ける。sns(atproto)に自身のデータを保存できる。ガチャがある。最初はそれで十分だと思う。
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私は、今までのゲームをプレイしなくなった。昔はドラクエやFF、ポケモンをプレイし、レベルも最高まで上げて裏ボスもクリアし最強を目指したものだった。でもそういうものをプレイしなくなり、今はインターネット上(クラウド上)にデータが保存されるアカウントがあるものをプレイするようになった。
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なぜなら、レベルが残るからだ。やってきたことが残され、自分の努力を引き出せる。そして、それは人に見せられる全世界共通のものだった。例えば、コンソールでプレイしてここまで強くなったといっても、「ふーん」という感じだけど、ネットゲームでのデータは信用されていて「それはすごいね」となる。ポケモンは改造が流行っており、コンソールの場合はほとんどが改造ポケモンだった。昔とは保存場所が変わってきているのだと思う。
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根本的な価値観は変わらないが、個人とゲームの結びつきや保存先、信頼性は時代とともに変わってくる。
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では今最も価値が高いものはなんだろう。どういったものになるだろうか。先を考え、それを広げてみよう。
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私が出した答えは唯一性というものになる。個人の唯一性を担保し、演出すること。例えばそれは「自分しか持っていないカード」みたいなものになる。それは本来、自分にしか操作できない完全にデザインされたキャラクターを予定していたが、最初はシンプル簡単な実装が一番だ。
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問題はそれをどうやって実現し、改ざんできない証明を行うか。その仕組などを考える。そして、それは簡易的な所有実感が必要だと思う。それがスマホになる。最初はスマホ向けのカード表示アプリみたいなものを開発すべきかもしれない。
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次にそこに物語とアクションゲームを追加していく。物語とキャラクターはスマホで表示できる。しかし、アクションゲームはパソコンでプレイする。そんな形。
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アクションゲームと言ってもスマホで確認できることは全部パソコン用のソフトでできるのであって、ようは全部の機能を分割して一部スマホでできるようにするみたいな感じ。だから今後は例えば、ショップに行ってカードを引く機能みたいなものを実装すればいい感じか。そして、最初にリリースするのもスマホ向けのその部分だけになる。
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ロードマップとしてはそんな感じだろうか。とりあえず最初にリリースすべきなのは壮大なオープンワールドではなく、スマホで遊べるシンプルなカード、ということになる。
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