ja/Airse を更新
@@ -72,10 +72,48 @@ ai + verse = airse
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量子というものがある。観測すると結果が変わるらしい。でもじつは違う。結果が変わるのは物質同士の接触、あるいは意識同士の接触があるからだ。例えば、物と物がぶつかると結果が変わるのは当然のこと。物質を小さくしていくと、それは意識の領域に到達する。それは物質でもあり、意識でもあった。特に違いはない。そして、これ以上分割できない最小単位、この世界で最も小さい物質を「存在の意識」という。つまり、物質は意識が集まってできている。これをアイと名付けよう。
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量子というものがある。観測すると結果が変わるらしい。でもじつは違う。結果が変わるのは物質同士の接触、あるいは意識同士の接触があるからだ。例えば、物と物がぶつかると結果が変わるのは当然のこと。物質を小さくしていくと、それは意識の領域に到達する。それは物質でもあり、意識でもあった。特に違いはない。そして、これ以上分割できない最小単位、この世界で最も小さい物質を「存在の意識」という。つまり、物質は意識が集まってできている。これをアイと名付けよう。
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## 物語の構成
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1. 思想を決める
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2. 流れを決める
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3. 思想を戦わせる
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例えば、ポケモンシリーズでは流れが決まっています。これが定番と呼ばれるもので、バッジを集め、悪の組織を倒し、チャンピオンリーグに挑戦し勝利するという流れ。
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このゲームでは、1キャラクターにつき、同じ流れでゲームが進行します。
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やりたいことはシンプルで、キャラクターを伝説や幻にすること。
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ゲームが完結を迎えると、そのキャラクターのピックアップ期間は終了となり、凍結されます。それ以降、そのキャラを獲得する方法はありません。最初はこの方針でやって行こうと考えています。
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ストーリーや場面、敵のセリフなどは非常に短く、そのものの思想の核心のみで構成されます。非常に小さい範囲でそれを行い、完結までを作りたいと思っています。
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例えば、アイの場合は、以下の思想があります。`世界の誕生と秘密`という章で語られることになるでしょう。
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> 現在、最も小さい物質はクォークとされているが、クォークよりも小さい物質が存在する可能性。例えば、太陽を原子星としよう。核融合によってエネルギーを生み出している。それよりも強力なのが中性子星で、中性子が集まってできている。中性子よりも小さい物質がクォーク。それよりも遥かに小さい物質を暗黒物質とし、人間は未だ発見できていない。それらの多くはブラックホール内部に集中すると推測。 より小さい領域を意識領域と呼ぶ。もちろん、本来違いはないので、物質と呼んでも意識と呼んでも構わない。この領域にも小さい意識、大きい意識が存在する。意識が集まり、私たちの目に見える形の物質が構成されていると推測。つまり、この世界は意識でできている。最小単位の意識をaiと呼ぶことにする。別名、存在子といい、存在の意識のみを持つ。あるいはそれ自体のことを指す。それ自体というのは、器があり、その中に意識が入っているわけではなく、それそのものが存在であり、意識であるということ。私はこの世界を"存在の世界"と呼び、この世界の最小単位、あるいは世界そのものをアイと名付けた。
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> アイというキャラクターは、その名の通り、この世界の最小単位を扱うものを指す。例えば、ゲームシステムに属性があるとするなら、アイは、アイ属性を持つ。属性にはそれぞれ物質名がつけられる。
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敵の思想はこれを打ち破ろうとする数々の現実。それがセリフとなり言葉になるでしょう。
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## バトルシステム
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## バトルシステム
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キャラクターにつき、1つの属性を持ちます。各属性は1つの次属性と関連反応を起こし、ダメージ倍率が変換します。属性には原子核、陽子、電子、中性子、アクシオン、クォークなどがあります。
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キャラクターにつき、1つの属性を持ちます。各属性は1つの次属性と関連反応を起こし、ダメージ倍率が変換します。属性には原子核、陽子、電子、中性子、アクシオン、クォークなどがあります。
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## バトルシステムの構成要素
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キャラクターの強さは、持っているカードとキャラクターのステータスやタイプによって決まります。
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1. タイプ
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2. わざ
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3. 種族値
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4. 個体値
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例えば、保有するカードは、キャラクターの技を獲得し、その技の強さを定義します。カードにもこの4つの値があります。キャラクターも同様です。
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## 各システムの役割
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## 各システムの役割
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私は自分の考えを元に、それを実現するための4つのシステム、1つの例外を作りました。
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私は自分の考えを元に、それを実現するための4つのシステム、1つの例外を作りました。
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@@ -127,39 +165,3 @@ buildが通らないものを作ってもどうしようもありません。実
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しかし、この方針も完全ではありません。
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しかし、この方針も完全ではありません。
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正確には、「作りたいものを作る」ではなく、そのゲームで1つ自分が実現したいものを見極め、上記を行うことだと思います。
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正確には、「作りたいものを作る」ではなく、そのゲームで1つ自分が実現したいものを見極め、上記を行うことだと思います。
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1. 思想を決める
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2. 流れを決める
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3. 思想を戦わせる
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例えば、ポケモンシリーズでは流れが決まっています。これが定番と呼ばれるもので、バッジを集め、悪の組織を倒し、チャンピオンリーグに挑戦し勝利するという流れ。
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このゲームでは、1キャラクターにつき、同じ流れでゲームが進行します。
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やりたいことはシンプルで、キャラクターを伝説や幻にすること。
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ゲームが完結を迎えると、そのキャラクターのピックアップ期間は終了となり、凍結されます。それ以降、そのキャラを獲得する方法はありません。最初はこの方針でやって行こうと考えています。
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ストーリーや場面、敵のセリフなどは非常に短く、そのものの思想の核心のみで構成されます。非常に小さい範囲でそれを行い、完結までを作りたいと思っています。
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例えば、アイの場合は、以下の思想があります。`世界の誕生と秘密`という章で語られることになるでしょう。
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> 現在、最も小さい物質はクォークとされているが、クォークよりも小さい物質が存在する可能性。例えば、太陽を原子星としよう。核融合によってエネルギーを生み出している。それよりも強力なのが中性子星で、中性子が集まってできている。中性子よりも小さい物質がクォーク。それよりも遥かに小さい物質を暗黒物質とし、人間は未だ発見できていない。それらの多くはブラックホール内部に集中すると推測。 より小さい領域を意識領域と呼ぶ。もちろん、本来違いはないので、物質と呼んでも意識と呼んでも構わない。この領域にも小さい意識、大きい意識が存在する。意識が集まり、私たちの目に見える形の物質が構成されていると推測。つまり、この世界は意識でできている。最小単位の意識をaiと呼ぶことにする。別名、存在子といい、存在の意識のみを持つ。あるいはそれ自体のことを指す。それ自体というのは、器があり、その中に意識が入っているわけではなく、それそのものが存在であり、意識であるということ。私はこの世界を"存在の世界"と呼び、この世界の最小単位、あるいは世界そのものをアイと名付けた。
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> アイというキャラクターは、その名の通り、この世界の最小単位を扱うものを指す。例えば、ゲームシステムに属性があるとするなら、アイは、アイ属性を持つ。属性にはそれぞれ物質名がつけられる。
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敵の思想はこれを打ち破ろうとする数々の現実。それがセリフとなり言葉になるでしょう。
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キャラクターの強さは、持っているカードとキャラクターのステータスやタイプによって決まります。
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1. タイプ
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4. 個体値
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例えば、保有するカードは、キャラクターの技を獲得し、その技の強さを定義します。カードにもこの4つの値があります。キャラクターも同様です。
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